HOME首都圏の公営斎場東京都桐ヶ谷斎場総合案内桐ケ谷斎場で葬儀を施行されたお客様の声仏様のようなことばに救われた想いー小山様

桐ヶ谷斎場のお客様の声

家族葬ファミリープラン

出棺の前には喪主の挨拶がある。

出棺の前には喪主の挨拶父は私に読んでほしいと言う。娘の私が挨拶するなんておかしい。でも、母を亡くして父は人前で何かを話す気になれないという。

茂木さんは「ご主人のお気持ちをそのまま言葉にされたらいいんですよ。下手でもなんでも構わないんです」と言ってくださいました。

そしてお通夜の夜、3人で何を話すのか考えました。1つの机を囲んで、ああだこうだと。

私は他の葬儀社を知らないのでなんとも言えないのですが、ここまで親身になってくださる方は本当におられるのでしょうか?

茂木さんはにこりと笑って「お客様は私の親戚ですから」と仰りました。

そのお顔とお言葉が忘れられません。

出棺の前には喪主の挨拶結局、父は3人でまとめた挨拶をメモして、本番はそれを棒読みするだけでした。しかも、涙が入り交じって何を話しているのかも聞き取れない状態。

それでも、参列いただいた親戚のおじさんおばさんには想いが伝わったようで、「いい挨拶だった」と言っていただきました。

茂木さんに「あんな挨拶でよかったですか?」と尋ねますと、

「大事なのは言葉だけじゃない。涙も、その姿も、すべてが言葉になって想いは伝わるんですよ」

と、本当に仏様のようなことばをいただいて、わたしも救われた想いがしました。

茂木さんが担当で、本当によかったです。

まだ若い父と娘です。これからいろいろ大変だと思いますが、がんばってやっていきます。

本当にありがとうございました。またお会いする事があってはいけないのですが、またお会いしたいです。

【蒼葉葬儀社の所感】

若くして奥様を亡くされた小山様。

現代の葬儀の難しい所は、一番悲しみにくれるべき喪主が、施主でもある点ご主人様と、20歳を超えたばかりのお嬢様お二人で、一生懸命にご葬儀を進められていました。

現代の葬儀の難しい所は、一番悲しみにくれるべき喪主が、施主でもある点です。

お二人の姿を見て、その健気な後ろ姿に悔しく思ったほどです。

私たちができることは、少しでもその「施主」の部分の負担を減らす事。ご遺族様に故人様と向き合える時間を少しでも作って差し上げる事だと思っています。

葬儀が終わった後でも、お客様は私の親戚です。

小山さん。またいつでもご連絡下さいね。私にできる事なら、なんでもお力になりますよ。
ありがとうございました。

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