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エンディングノートを利用する終活と葬儀

エンディングノートで家族へ宗派を知らせる

エンディングノートで家族へ宗派を知らせる
故人が亡くなる前に家族の宗派が統一ではないことを知っていれば、お葬式の段取りをするときに、問題なくスムーズに進めることが出来ます。

ですが、故人と家族の宗派がバラバラだったりすると、後悔の残る葬儀になってしまいます。

亡くなる前にきちんと家族と話し合い、葬儀の内容を決めることが出来れば、こういったトラブルを避けることが出来ます。

しかし現実的には、なかなか難しいこともあるでしょう。

この場合に活用されるのが、エンディングノートです。

エンディングノートには、あなたがどのような葬儀をしてほしいか、どのような宗派かなどを記入することが出来ます。

あなたがどこの宗教で、どの宗派に属しているかを書ける便利なものです。

全ての方がエンディングノートを残しているわけではありません。

しかし、家族の方が亡くなり、宗派がわからない時はエンディングノートのありなしを確認しましょう。

終活としてエンディングノートは欠かせないもの

終活としてエンディングノートは欠かせないもの
エンディングノートは書き換えが可能です。

また、誰でも入手可能なので、終活の一環として残しておくとよいでしょう。

ただし、エンディングノートは遺書と違い、法的拘束力を持ちません。

この点だけは、しっかり注意しておきましょう。

宗派が分かれば、葬儀社も対応しやすく、宗派に基づいた葬儀を提供してくれます。

葬儀社によっては手配することが難しいこともありますが、大抵の葬儀社は親身になって相談に乗ってくれることでしょう。

葬儀社にすべてを任せてしまえば、簡単に葬儀をすることが出来ますが、自分たちで葬儀の準備をしたいと願う方もいます。

この場合、自分の力だけで手配しなければならないので、このような願いを持っている家族がいる場合は、話し合いの場を必ず儲けましょう。

あなたの宗派に対応している葬儀社が少ない場合、より多くの葬儀社に見積もりや相談を持ち掛けなければなりません。

生前の行動がトラブルを避けることに繋がるので、一度終活について考えてみましょう。

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茂木さん
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