HOME斎場やご葬儀に関してよくある質問葬儀後トラブルーお金に関すること

葬儀後トラブルーお金に関すること

お金に関すること「夫が死亡した後、口座が凍結し、生活費や葬祭費を引き出すことが出来なかった」というトラブルの話です。

その過程は、妻がキャッシュカードを持ち、預貯金、印鑑もすべて妻がつかっている家庭でした。

ですが、ある日、夫が亡くなりました。

妻は当然、お葬式の料金や、必要になった生活費を今まで通り夫の口座から支払おうとします。

定期預金の解約をし、使おうと思ったのです。

ですが、ここでトラブルが発生します。

「夫さんの預金は、相続の手続き終了の確認が取れない限り解除することが出来ません」と窓口で言われます。

使用していた人が亡くなってしまうと、

‘今まで使っていたから使えるだろう’

が通じないのです。

故人の預貯金は、遺産扱いとなります。

銀行、郵便局、証券会社などの金融機関の口座は、死後、確実に凍結されます。

預金、引き出し、解約を行うことは出来ません。

危篤の状態がわかれば、必要な現金を前持って引き出したり、準備をすることが出来ますよね。

危篤の連絡が入った、もしくは、まだ元気がある内にある程度の額を引き出しておくようにしましょう。

年金の受け取りが内縁の妻になった

10年以上別居生活をしていた家庭がありました。

別居生活をしている中で、夫に内縁の妻が出来たそうです。

夫と内縁の妻の間には、子供もいました。

ですが、夫が亡くなり、遺族年金は内縁の妻ではなく、妻へと支給されると思っていたそうです。

現実は、内縁の妻の方へ遺族年金が支給されました。

どうして、遺族年金は内縁の妻へと支給されたのでしょうか。

年金の受け取りが内縁の妻になったそもそも遺族年金自体は、

‘事実上扶養されている遺族’

へと支給されるものです。

仮に戸籍上の妻が居たとしても、故人に直接扶養されていたことを証明できれば、内縁の妻に支給される場合が多いでしょう。

遺族年金は、こういった知られてない決まりもあるので、きちんとどういった条件なら支給してもらえるか把握しておきましょう。

Pocket
LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks

茂木さん
葬儀に関するご質問などどんな些細な事でも結構ですので、
なんでも私達にお聞きください



必須お名前
必須メールアドレス
必須県名  東京 千葉 埼玉 神奈川 その他
必須ご質問内容

ご不安や疑問なことがあればフリーダイヤル0120-987-494までお問い合わせください