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介護、貢献についての葬儀後のトラブル

葬儀後のトラブルー介護、貢献についてー

葬儀後のトラブルー介護、貢献について夫が亡くなった後の5年間、寝たきりの義兄弟のお世話をしていた女性が居ました。

義兄弟が生きている間、つまり、女性が介護をしている間は周りの別の兄弟たちも彼女にやさしく接していたそうです。

ですが、義兄弟が亡くなってから、彼女にやさしくしてくれる人はいませんでした。

別の兄弟は手のひらを返したかのように冷たい態度をとりました。

彼女は、5年間も介護を頑張ったのだから、少しは相続の取り分があるだろうと思っていました。

ですが、彼女へ相続されるものは何もありませんでした。

基本的に、相続人になれるのは、故人の子供、孫です。

ですので、彼女(子供の配偶者)が、相続人になることは難しいのです。

5年にわたる介護、ひどい仕打ちを受けても尚、法律は相続を認めてはくれないでしょう。

介護をしてくれている人へ相続をしたい、もしくは相続してほしい場合は、故人が生きている間に、養子縁組を組みます。

相続がほしい場合は、故人が元気なうちに、よく話し合いましょう。

養子縁組を組んでおけば、相続問題が浮上したときに、相続の権利を持つことが出来ます。

お店の規模拡大に協力したのに相続人になれなかった

お店の規模拡大に協力したのに相続人になれなかった彼は、学校を卒業してから、家業を手伝い、父親と一緒にお店の規模を拡大するために日々働いていました。

そうした努力の結果、お店の規模を拡張することが出来ました。

また、支店も出せたのです。

その資金は、彼が協力したからこそ、得られたものです。

ある日、父親が亡くなったそうです。

財産は、会社に勤めていた下の2人の弟が「半分は母さんへ、残り半分は3人で平等に分けよう」と言い張ったそうです。

ですが、彼は納得がいきません。

家業を継いだのも、父親とお店に関する手伝いをしていたのも彼だからです。

お店が大きくなるということは、財産が増えるということでもあります。

つまり、財産が増えるための手伝いをした場合は、相続する財産とは別の取り分が法律で認められています。

どれほどの取り分なのかは、相続人同士で決めなければなりません。

協議で決まらない場合は、家庭裁判所へ判断を仰ぐ必要があります。

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茂木さん
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