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搬送例ー自宅以外の場所(斎場)の場合

自宅以外の場所への搬送

最近では、お通夜やお葬式をするときに、斎場へ遺体を直接搬送する家庭が増えてきました。

ですが、斎場によって、搬送の方法や対応が異なるので注意しましょう。

■葬儀社の斎場

自宅以外の場所への搬送葬儀社の斎場を利用する場合、葬儀もこの場所で行うことが多いです。

搬送先、安置先として、葬儀社の斎場を選ぶと、葬儀社も同時に決まると考えた方が良いです。

しかし公営斎場の場合は、斎場のみを選ぶことにしかなりませんので、葬儀社は別途探す必要があります。

間違って、斎場選び=葬儀社選びと勘違いしないようにしましょう。

葬儀の内容や、進め方は複数の葬儀社に見積りを依頼し、良いと思った葬儀社と決めるようにしましょう。

■公営、公共的な斎場

お葬式用の斎場、公民館、団地などの集会場も、公営、公共的な斎場に含まれます。

集会場を利用するときは、遺体の搬送のみを葬儀社にお願いすることが可能です。

また、公共の施設は入口が広いところが多く、棺に傷が付きづらい作りの建物が多いです。

なので、病院で納棺し、遺体が人目につかないようにし、搬送するのが基本です。

■寺院や民間の貸し斎場

寺院や民間の貸し斎場寺院や民間の貸し斎場を利用するときも、公営、公共的な斎場を利用する場合と同様に、葬儀社に搬送のみを依頼することが出来ます。

菩提寺の斎場を利用する場合は、葬儀社を前もって提示されたり、料理屋だけを菩提寺が選ぶ場合もあります。

この場合、菩提寺の選択に従うしかないシーンもありますので、それに従う必要があります。

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茂木さん
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