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お葬式での写真撮影ータイミングについて

お葬式での写真撮影について

■タイミング

お葬式での写真撮影撮影のタイミングは、地域の決まりや風習によって違いがあることを覚えておきましょう。

基本的には、お通夜の夜、告別式の朝など、御喪家が会場入りする時間は、他の親族や会葬者も早く会場に来ます。

また、会場では、葬儀社からお棺の蓋を外してもらったり、開式まで時間があるはずです。

このタイミングで、ご遺体や斎場を撮影しましょう。

また、あなたが御喪家の人でない場合は、撮影前に喪主との相談が必要です。

場合によっては、同じ時間に会場入りし、撮影をさせてもらうとスムーズに撮影ができるでしょう。

また、親族で祭壇を背にして、集合写真や、記念写真を撮りたいと希望する方がいる時は、お通夜が終わった後、葬儀担当者に相談をして、次の日の朝の告別式の開式前に撮影すると良いでしょう。

■お別れの儀ーお花入れー

お花入れお別れの儀では、祭壇に飾ってある花を、参列者の手でお棺に入れます。

ご遺体が納められたお棺が、いろいろな色の花で飾られる、お葬式の最後の儀です。

お別れの儀を、写真に収めておきたいと希望する人は多くいます。

ですが、故人と最後の別れをするタイミングでもあるのです。

会葬者や、遺族、親族が花を手向けている最中、気にせずシャッターを切ることは絶対にやってはいけません。

ここでは、撮影回数を少なくし、節度のある撮影をしましょう。

お別れの儀で、一番良いご遺体撮影のタイミングは、最後の最後です。

皆が花を手向け終え、お棺の蓋を閉める直前を狙います。

ここで、葬儀担当者や蓋を閉める方に、

「最後に綺麗な姿を一枚撮らせてください」

などの声かけをし、撮影をさせてもらいましょう。

このタイミングで写真を撮ろうと、前もって考えている場合は、葬儀担当者へ「お別れの儀の最後に撮影をします」と伝えておくとスムーズです。

故人の写真だけでなくとも、故人と近しい方を1人から数人一緒に、写真に収めると良いです。

ご遺体だけを写真におさめる姿は、参列者や親族から反感を買うかもしれません。

また、葬儀後に写真を見た時、故人だけの写真よりも、生きた方が一緒に写っているものがあれば、ご遺体だけの写真よりも心が和らぐ1枚となるでしょう。

お葬式で写真を撮影する際には、必ず周りに配慮が必要になります。

節度を忘れないようにしましょう。

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茂木さん
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