HOME斎場やご葬儀に関してよくある質問生前葬の歴史は江戸時代から

生前葬の歴史は江戸時代から

生前葬は江戸時代からあった!?

生前葬の歴史は江戸時代から生前葬は、自分が生きている間に、全て自分の希望通りに行う葬儀のことです。

まだ新しい葬儀スタイルだと思われがちですが、実は生前葬の歴史は江戸時代にさかのぼります。

江戸時代の生前葬は、とあるお偉いさんがお寺の住職に

「どうせ死んだら野良送りされるんだから、命のある状態で葬礼を頼みたい」

と頼んだのが生前葬の始まりだと言われています。

この時の生前葬は、棺、香花など基本的な葬儀で使われるものを全て用意し、本人は白装束を着て棺に入り、お経を読み上げてもらい、埋葬される寸前で棺から出たそうです。

本番の葬儀さながらの生前葬だったと言えますね。

少子化と生前葬

少子化が進んだ現代は、生前葬が増えると考えられています。

とある調査では、お葬式の新しい考え方として、生前葬を知っている人は全体で62.5%ほどだったそうです。

ですが、生前葬にたいして、理解がある訳ではありません。

少子化と生前葬知っていると答えた方の中には、

「関心が持てない」
「しようと思わない」

という考えが7割を占め、

「やってみたい」
「機会があれば」

と答えた方は全体の1%しかいなかったのです。

このように、生前葬という名前を知っている方は割りと多くいますが、行おうという方は少ないのが現状です。

ですが、少子化が進んだ現代では、親が子供の負担を少しでも軽くするために、生きている間にお葬式をしてしまおうという考えが増えていくでしょう。

数々の著名人は、生前葬を多く行っています。

著名人の行う生前葬は、笑いあり、涙あり、感動あり、とても素敵なものばかりです。

生前葬は、悲しみだけではなく、本人と一緒に楽しく過ごせる貴重な場所でもあるのです。

こういったものを実際のお葬式で演出するのは、とても難しいですよね。

だからこそ、著名人から生前葬が多く選ばれているのです。

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茂木さん
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