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国民年金、健康保険(埋葬料請求)の払い戻しの手続き

■国民年金-死亡一時金請求ー

国民年金の保険料を3年以上収めた方が、老齢基礎年金、障害基礎年金の両方を受け取らずして亡くなった場合についてお話しします。

故人と一緒に生計を立てていた家族へ、保険料納付期間に基づいた定額の死亡一時金が払われる制度があります。

この制度の請求期間は、死亡から2年以内です。

印鑑手続きをする場所は、市区町村の国民年金課にて行えます。

手続きの際には、死亡一時金裁定請求書、年金手帳、除籍謄本、住民票(写し)、印鑑、振込用の口座番号を用意します。

ですが、遺族が遺族基礎年金、寡婦年金を受給していないことが条件になるので注意が必要です。

寡婦年金と死亡一時金の両方を受給する資格がある方は、どちらか1つを選ばなければなりません。

■健康保険加入者の埋葬料請求

健康保険加入者の埋葬料請求企業、団体の健康保険に加入していた方が亡くなったときには、葬儀、埋葬の補助金として5万円が支払われます。

この5万円をもらうためには、死亡から2年以内に請求をします。

その時必要なものは、健康保険埋葬料請求書、健康保険所、死亡診断書(写し)、印鑑、振込先口座番号です。

また、故人に身寄りや遺族が居ない場合には、埋葬、葬儀をした方に、埋葬料の5万円以内で、実費として支払われます。

この実費を、埋葬費と呼ぶこともあります。

健康保険の組合にもよりますが、埋葬料以外に付加給付金がある場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

地域によって給付金の種類が変わるのでこの点も注意が必要です。

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茂木さん
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