通常の病死じゃないとき

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通常の病死じゃないとき

身内の誰かが、または知人が、いつ亡くなるかを予測することは出来ません。

通常の病死であれば、病院や葬儀社が手伝ってくれますが、突然の死に直面したとき、お葬式までの間どうすれば良いのでしょうか。

■自宅で死亡していた時

自宅で死亡していた時布団の中で冷たくなっている故人を見つけた時や、一人暮らしの親の元へ帰ったら亡くなっていたということは少なくありません。

そのようなケースでは、まず必ず警察へ連絡をします。

警察の許可がでるまでは、遺体を動かせません。

警察でなく救急車を呼んでしまう人も多くいるのですが、すでに死亡している場合は、救急車がきても、もちろんその場からご遺体を動かすことはできません。

ご遺体を見つけた場合は、周りの物などにも一切手を触れないようにし、落ち着いて警察を呼び、その指示に従うようにしましょう。

■海外で死亡した場合

海外で死亡した場合現地の日本大使館、もしくは、領事館へ連絡を入れます。

そして、遺体を運ぶ場合は必要な書類などをそろえ、荷物扱いにはなりますが、遺体を運ぶことが出来ます。

必要な書類は

  • ①故人のパスポート
  • ②現地発行の死亡証明書もしくは死体検案書
  • ③日本大使館もしくは領事館からの証明書
  • ④エンバーミング証明書

エンバーミング証明書は、国によって異なることがあります。

エンバーミングは必要とされていますが、火葬して遺骨を持ち帰る場合は、死亡証明書と火葬証明書のみで帰ることが出来ます。

また、帰国後は3ヵ月以内に死亡届を提出するようにしましょう。

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茂木さん
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