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生前葬について

生前葬とは

生前葬は、自分が生きている間に行うお葬式のことです。

生前葬を行う人は、

・お世話になった人への感謝の気持ちを伝えたい
・社会的活動が終了し、新しい活動を始めるための区切り
・元気な状態で葬儀を終わらせて、負担を減らしておきたい
・今までの自分にサヨナラしたい

などの希望を持って行う方が多くいます。

生前葬とは生前葬は、通常の葬儀をそのまま行うものや、物式、神式などで流れが異なりますが、基本的にはホテルや旅館を会場として使用します。

パーティーのような形式で行われることがほとんどです。

生前葬には、生きている間に行う告別式という意味があります。

生前葬をしていても、本人が亡くなった後は、通常の葬儀を行うことも多くありますが、そのお葬式は基本的に家族葬で行われます。

自分が主催者のお葬式

自分が主催者のお葬式生前葬にしかない特徴の1つともいえるのが、自分が主催者になるということです。

通常のお葬式では、その場に出席することは出来ませんが、出席し、自分が葬儀の喪主として参加するので、思った通りの進行が出来るのです。

自分の趣味、愛用していたものを多く使ったこだわりのお葬式をしたり、好きな音楽、花など自分好みに彩ることが出来ます。

人生最後の日を節目として、演出することが出来るとても素晴らしいものです。

また、機会がなければ体験することのできない、遺体として棺に入ることも出来るので、新たな自分を発見するチャンスにも繋がることもあるでしょう。

ですが、生前葬はまだ一般的ではありません。

ですので、行う時には、招待者へ配慮や理解を求める必要があります。

生前葬での服装や香典などの説明をきちんとし、招待客が頭を悩ませることの無いように配慮しなければなりません。

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茂木さん
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