HOME斎場やご葬儀に関してよくある質問弔問客への対応のマナーー香典返しとのしなど

弔問客への対応のマナーー香典返しとのしなど

御香典返しの用意と、のしについて

御香典返しの用意と、のしについて
弔問に訪れた方から、御香典やお供え物を頂戴した時には、必ずお返しを用意しましょう。

お葬式などと違い、人数が把握しづらい弔問客ですが、できる限り多めにお返しを用意し、即日でお返しできるものを選びましょう。

一般的には、御香典返しであれば御香典の半分、もしくは、1/3くらいの額のものを用意します。

基本的には、お菓子などの手元に残らない食品などが好まれていて、

‘不幸が手元に残らないように’

という意味合いがあります。

お菓子などの食品の他にも、石鹸や洗剤は日用品として使え、手元にも残らないので、御香典返しにぴったりの品物だと言えます。

お返しに‘のし’を使用する時は、表書きへ‘志’か‘粗供養’と書き、下へ‘喪主の家名’(○○家)を書きますが、‘満中陰志’(まんちゅういんし)と書かれることもあるので、覚えておきましょう。

そして、のしの種類ですが、一周忌は白と黒、もしくは、双銀のものを選び、三周忌以降は、青と白、または、黄色と白の結び切りの物を選びます。

弔問客がくつろげるような空間を作る

弔問客がくつろげるような空間を作る
お参りが済んだ後、弔問客に予定があればすぐに帰られます。

ただ、一般的に弔問に訪れた方へは、飲み物とお茶菓子を出すのが基本です。

また、子供を連れてくる方のために、ジュースなどを用意しておくと弔問客も喜ぶでしょう。

弔問客へお茶などを出す時に、一緒にお出しするお菓子に何がよいか声をかけるようにしましょう。

このようなちょっとした気配りがとても大切です。

遠くからくる方もいるので、その方がくつろげるような空間を作り、おもてなしをすることによって、遺族として故人をたてることにも繋がるので、失礼のないようにしましょう。

遺族の弔問客への対応は、故人が弔問客に対する対応と同じだという位の心配りが必要なのです。

Pocket
LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks

茂木さん
葬儀に関するご質問などどんな些細な事でも結構ですので、
なんでも私達にお聞きください



必須お名前
必須メールアドレス
必須県名  東京 千葉 埼玉 神奈川 その他
必須ご質問内容

ご不安や疑問なことがあればフリーダイヤル0120-987-494までお問い合わせください