HOME斎場やご葬儀に関してよくある質問供花の注文はどのようにしたらよいでしょうか?

供花の注文はどのようにしたらよいでしょうか?

供花とは、葬儀の際に祭壇脇に供える生花のことです。
故人にはお供えとして、そして遺族にはお悔やみのために花を供えます。

【注文の流れ】

お供え花供花の注文は、施工の葬儀社に直接するのがよいでしょう。
遺族や親族の方を通してしまうのは、慌ただしい思いを強いててしまうため、マナーの面でもあまりよくはないでしょう。

葬儀社の連絡先は斎場に訊ねれば教えてくれます。

葬儀社からは以下のことの確認を求められます。

1)供花を出す先の喪家名(○○家)と喪主名

→他の葬儀への手配などの行き違いがないように確認します

2)供花を出す方の氏名、住所、電話番号

→連絡先、請求先として

3)札名

→文字に間違えがあってはならないので、FAXやメールでのやりとりが望ましいでしょう。

4)金額

→供花の統一感を出すために、予め金額や仕様を指定していることが多いようです。
供花

【費用の支払い】

支払いの方法は、斎場での支払い、あるいは振込のいずれかです。
親族間で供花を出し合う場合は、葬儀費用とまとめて供花の費用を支払うことになります。
喪主が立て替えることがないよう、斎場に供花の費用持参するのが望ましいでしょう。

【供花は1基? 1対?】

特に決まりはありません。
喪主様やご親戚で1対(2基)出すことは多々ありますが、お気持ちのものですから、1基で構いません。

【相場は?】

15,000円からでしょう。
先述した通り、統一感を出すために喪主が金額や仕様を指定していることもありますので、その場合はそれに従いましょう。

【持ち込みは禁止なことがある】

施工の葬儀社にではなく、個別に生花店に注文した場合は祭壇とのバランスなど関係なしに組まれたものが運ばれてきます。
その1基だけが他と違う色柄のものになることもありますので、なるべく葬儀社に直接注文するのがいいでしょう。

また、斎場や葬儀社によっては他の生花店からの持ち込みを禁止しているところもあります。

供花はあくまでも出す方の弔意を表すものなので、禁止にしてしまうのはいかがなものかなというのが本音ではありますが、行き違いにならないように事前に確認しておきましょう。

供花

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茂木さん
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