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ご香典の作法とそのタブーとは

ご香典を渡すときの作法とタブーなこと

ご香典を渡すときの作法とタブーなこと
ご香典を受付へ渡すときの作法についてお話しします。

一般的なお葬式での参列者はとても多く、受付でもたもたして担当の人と世間話をしてしまうと、受付が込み合ってしまいます。

それにより、お葬式を段取りよく進められなくなる可能性があります。

なので、段取りや他の参列者の妨げとならないようにスムーズに受付を終わらせたほうが良いでしょう。

本来、お葬式は開始の10分前には、受付を済ませるという暗黙のルールがあります。

この場合にも、受付が混んでいる可能性もあるので、余裕を持った行動をしましょう。

また、受付に関係者別の窓口がある可能性もあります。

その場合、自分が並ぶべき列を間違えないようにしましょう。

受付では、お悔やみの言葉を述べ、一礼後、袱紗からご香典を取り出し、袱紗の上へ載せ、のし書きを受付担当者から読める向きに変え、両手でご香典を渡します。

この時に、ご香典を胸ポケットや、購入したときからついている梱包用のビニールから出すのはタブーなので、気を付けましょう。

受付の本来の意味ー他の方の名前も記帳するー

受付の本来の意味
受付で、ご香典を渡し終えたら芳名帳へ記帳し、最後に一礼します。

お通夜などでご香典を先に渡している時には、お葬式や告別式では記帳のみを行います。

お葬式で受付が設けられているのは、ご香典を受け取るためではなく、参列者の名前を記入してもらうためです。

先にご香典を渡している時には、「前日、参列しました」と伝えましょう。

また、他の方のご香典を預かっている場合もありますよね。

自分のご香典と他の方のご香典を渡したあと、芳名帳へと記帳します。

この時に、預かっている方の名前も記帳しましょう。

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茂木さん
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