HOME斎場やご葬儀に関してよくある質問エンバーミング(遺体衛生保存)とは

エンバーミング(遺体衛生保存)とは

エンバーミング(遺体衛生保存)の意味とその必要性

エンバーミング(遺体衛生保存)の意味とその必要性
エンバーミングとは火葬までの日数、ご遺体がきれいな状態で保存された状態である方法のことを言います。

このエンバーミングは遺体衛生保存とも言われ、納棺師がこの処置を行うことも多くあります。臨終(逝去)から葬儀、火葬までには早くても2~3日かかってしまい、亡くなる方の数に対して火葬場の数が不足しがちな関東などで特に必要とされています。
東京などでは亡くなられてから1週間も待たされるケースもでているほどです。

これは、俗に死化粧と言われる、病院や葬儀社が行ってくれる遺体処理(死後処理)、メイクアップ、ドライアイス(遺体保存処置)、防腐剤での遺体劣化の抑制などの通常の作業とは違ったものです。

エンバーミングの目的と作業内容

エンバーミングの目的と作業内容
エンバーミングの目的は大切な方を亡くされた遺族の悲しみを少しでも和らげたり慰めたりすることで、欧米では一般的なことです。

ただ、日本ではまだまだ発展途上中で、エンバーマーと呼ばれるエンバーミングを行うライセンスを持っている人はまだまだ少ないのが実情です。

エンバーマーは遺体内の飲食物や体液、血液を取り除いたり、動脈から防腐剤を入れる処置など、遺体処理技術のみならず医学、生理学の知識やスキルも修得しており、遺体が常温でも保存できる状態にすることができるのです。

防腐処理以外のエンバーミングの作業

防腐処理以外のエンバーミングの作業
防腐処置だけでなく、その後に髪の毛を含む全身の体毛を洗浄したり、専門家のエンバーマーならではの技術のメイクで表情を整え、また遺族の希望があれば、その希望に沿った衣装を着せたりもしてくれます。
このエンバーミングのプロの技術により、かけがえのない故人が生きていて眠っているかのような安らかな姿に遺体を直し、その状態を保てるようにするのです。

蒼葉葬儀社では、このエンバーミングの専門家である納棺師の手配も行っておりますので、ご希望でしたらお申し付けください。
Pocket
LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks

茂木さん
葬儀に関するご質問などどんな些細な事でも結構ですので、
なんでも私達にお聞きください



必須お名前
必須メールアドレス
必須県名  東京 千葉 埼玉 神奈川 その他
必須ご質問内容

ご不安や疑問なことがあればフリーダイヤル0120-987-494までお問い合わせください