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遺影写真を入れる額のデザインの変化

時代に伴って変化する遺影写真の額のデザイン

時代に伴って変化する遺影写真の額のデザイン
遺影写真を入れる額についてお話しします。

遺影写真で使用される額は、黒色に黒いリボンのものが昔から使われている一般的な額です。

ですが、最近葬儀への風習が変わりつつあり、多くの考え方が生まれてきています。

これに伴い、額のデザインも変化を遂げています。

葬儀会社でも、葬儀をあげる方の風習が変わっていることから、好みに適した額の準備をしているところもあります。

例えば、お葬式の後で、遺影写真をリビングや洋室で飾っても違和感のないデザインの額などがあります。

本来、黒の額が使用されていた理由に、宗旨、宗派が関係していた訳ではないのです。

白黒写真からカラー写真になったことで額もカラーに

昔の遺影写真は白黒のものが多かったのですが、最近はカラーのものが増えてきました。

額が黒だと、せっかくの遺影写真が映えない場合もあるからです。

白、灰色、ピンク、パープル、ブラウン、木目調など、故人が好きそうな色や、故人の顔に合う色を選ぶことが出来ます。

額についているリボンもデザインは同じでも、黒以外に灰色やパールを用いたものもあります。
コサージュをモチーフにしたリボン
コサージュをモチーフにしたリボンも最近では、増えてきました。

そして、お葬式の最中は額の周りを生花で囲い、華やかに飾る花額が選ばれる傾向にあります。

これには、祭壇を豪華にしたいという気持ちが込められているのです。

最近出てきたものでは、額の中に押し花を入れ、故人に花を手向けたデザインのものもあります。

このように、多種多様なデザインの額があるので、あなた好みの遺影写真を終活の一環として選んでみるのも良いかもしれませんね。

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茂木さん
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