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葬式や通夜で話してもよい内容について

雰囲気の良くなる話題

お葬式やお通夜などで話せる、雰囲気の良くなるお話しの例を紹介します。

生前していた仕事について話す

雰囲気の良くなる話題お通夜では、故人が生前務めていた会社の話や、仕事の話がよく飛び交います。

故人が活躍したことや、担当していたプロジェクトなどの詳しい要素を話に盛り込むことが出来れば、より楽しく明るい話題を話すことが出来ます。

また、他の参列者が耳にしても、良い気分になるような話を選んで、話すようにしましょう。

この気配りが出来れば、お通夜を楽しい空気に変えることが出来ます。

親族は、家族を失ったことから悲しみに暮れています。

少しでも、このような話題でケア出来ればいいですよね。

また、会社でしかしない故人のクセや、個性、仕事の様子など仕事仲間にしかわからないことも話すことが出来ます。

故人と仕事で長い時間を過ごした方は、いろいろな故人を知っているはずですので、より親族の方へ楽しい話題を提供できます。

仕事の話は、親族でも話が通じますが、仕事仲間しかしらないような話を選べば、あまり悲しい思いをさせることはないでしょう。

若いころの体験

故人に関するプライベートな話題は、あまり好まれません。

ですが、故人を偲びながら、若いころのやんちゃや、幼い頃の思い出をワイワイと話すことが出来れば、その場の雰囲気をガラリと変えることが出来ます。

話題を選ぶ必要故人の家族が知らないようなことでも、恥を感じることのない常識の範囲内の話であれば、場を盛り上げることが出来ます。

このような話題を話せるのは、生前から交流が深かった人だけで、故人と仲の良かった方が優先して話すようにしましょう。

ですが、故人への失礼にならないように配慮することと、親族や他の参列者が耳にしても恥ずかしくならないような話題を選ぶ必要があります。

話してはだめなこと

話してはだめなこと

  • 故人の話に乗せて、親族や家族のことを話してしまう
  • 生前に漏らしていた家族に対する愚痴などの不満を話してしまう
  • 生前の話をしすぎてしまう(悲しみが増える)
  • お金の話

お通夜で話をするときには、この4つに注意する必要があります。

また、故人をあまり思い浮かべずに済むような、仕事の話や趣味の話を第三者の視点から話すことで、親族や参列者の悲しみを少しでも和らげることが出来ます。

どうしても話の流れから、少し嫌味になってしまう場合には、言葉選びに気を付けながら、本心からの嫌味でないような話し方をしましょう。

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茂木さん
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