HOME斎場やご葬儀に関してよくある質問後飾祭壇と四十九日、精進落としの意味とは

後飾祭壇と四十九日、精進落としの意味とは

後飾祭壇は厄明けの四十九日まで設けられる

後飾祭壇は厄明けの四十九日まで設けられる後飾祭壇とは、

  • ‘遺骨’
  • ‘位牌’
  • ‘遺影’

の3セットを厄明けとされている四十九日まで安置しておく祭壇のことを言います。

後飾祭壇は、中陰段(ちゅういんだん)と呼ばれることもありますが、今回は後飾祭壇と呼びます。

魂が次に生まれ変わるまでの期間の供養をするために設ける大切な場所です。

また、お通夜やお葬式に参列することの出来なかった方が、厄が明ける前に弔問に訪れたときに、後飾祭壇へ手を合わせる祭壇です。

精進落としは皆が疲れを癒す宴

精進落としは皆が疲れを癒す宴還骨勤行で最後に行われる精進落としとは、

肉、魚、酒類を全て口にしないことを止める

ことを意味します。

少し遠回しな言い方になりましたが、結論から言うと、常日頃から食べている食事を食べるようになるというものです。

他の意味合いとしては、仏教の戒律を守ったり、禁忌を避け、心と身体を清らかに保ったり、信仰をしないことでもあります。

精進落としは、僧侶やお世話をしてくれた係の人へアルコールや料理をふるまう宴のようなものです。

このときも、肉、魚、お酒がふるまわれます。

儀式が意味するものは、僧侶、遺族、葬儀に関係した方たちの疲れをねぎらうものなので、僧侶や葬儀関係で動いた方が上座に付き、友人、近親者が次に、喪主、遺族は末席に着くのがマナーとなります。

精進落としをふるまわない場合は、折詰めを配布したり、お金を贈ることで、代わりとすることが出来ます。

僧侶を招かない場合は「お膳料」を包み、渡します。

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茂木さん
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