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公営斎場を利用する利点を教えてください

公営斎場を利用する利点を教えてください

斎場と一口に言っても運営管理をしている団体や企業により、行政主体である「公共斎場」、民間企業主体である「民営斎場」に分類されます。

ここでは公共斎場と民営斎場という言葉を使いご説明いたします。

公共斎場の利点

棺

公共斎場は利用者が運営する自治体が定める市区町村に住民票がある場合、「市民料金」という扱いでの利用が可能で経済的な葬儀を執り行うことが出来ます。

火葬施設と葬祭場が併設されている斎場がほとんどなので、ご出棺の際の霊柩車やマイクロバスでの移動といったものが必要ありません。これら費用の負担が無くなり、且つ前日のお通夜や告別式で疲弊している中での移動、火葬場まで随行される方達の車の手配や気配り、このような体力的・精神的な負担も軽減されます。

公共斎場の多くは葬祭場に祭壇が常設(安価での貸し出し)がされています。花祭壇や凝った装飾等を選ばない限りは祭壇の費用もかかりません。

反面、公共斎場の多くは交通アクセスに利便性が低い点があります。最寄りの駅から徒歩で向かうのは困難で、タクシーやバス、自家用車での移動手段が無ければなかなか難しいです。

民営斎場の利点

遺影

民営斎場の利点はなんといっても、ご葬儀を執り行う場所に適したその利便性です。

最寄りの駅から徒歩で迎える距離にあり、告別式のみのご葬儀という一日葬を選ばれる方が増えてきている昨今、告別式のみの利用が可能な葬祭場を私設されたりと、時世に合わせた運営がされております。今後も様変わりする葬儀の形態に、柔軟な対応をしてくれることでしょう。

民営斎場では火葬施設と葬祭場が併設されていても、広い敷地内を台車でお棺を搬送するわけにはまいりません。霊柩車の手配が必要になる場合がございます。しかしながら徐行で数分にも満たない距離なので、負担に感じられることは殆どありません。

反面、利用料金が公共斎場に比べ高額であることを感じてしまうことでしょう。充実したサービスに対する対価とでも言いましょうか、不都合が生じるとすれば金額の問題のみであると思います。

数々の経験から最適な場所をご案内いたします

かつてはご自宅や周辺の集会所等でご葬儀を執り行っていたわけですが、近年では斎場を利用されてのご葬儀を選ばれる方が圧倒的に多いです。

このように公営斎場でご葬儀を執り行うということは、経済的・体力的・精神的な負担というものが軽減されます。民営斎場を利用したとしても、疲弊している中での移動や気配りといった負担よりも、「多少割高になっても利便性に富んだ場所で葬儀を執り行いたい」、このようにお考えになられている方が多いと感じます。

ご葬儀を執り行う場所については、内容や規模、費用の面、どのようなことを重視するのか?というように様々な角度から想定して考えます。「最適な場所」というものはお客様ごとに異なり、希望される1つ1つの要素を踏まえていきながら、最適な答えを出していきます。
蒼葉葬儀社ではお客様の希望に沿った、最適な場所をご提案させていただきます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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茂木さん
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