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尊厳死について

現代の日本では、ほとんどの方が病院で息を引き取ります。

お葬式の知識と同様に‘尊厳死’(尊厳死)というものについても知っておくと良いでしょう。

病院では、事故、病気などで回復の兆しが見えない状態の死が迫っている危篤の状態の人に対して、さまざまな延命処置が施されています。

反対に、生きている元気な状態の人は、延命処置を施すか否かの状況になったときにこう思っている方が多くいます。

尊厳死について「延命処置を希望せず、人間としての尊厳を保った状態で死を迎えたい」、
「自分の死に方を選ぶ権利は自分にある」

と望む方が増えています。

このような延命処置を拒否する場合、尊厳死を望むといいます。

ですが、本人がいくら尊厳死を希望しても、家族が延命処置を医師に頼んだり、医師からの尊厳死に対して理解が得られない場合も少なからずあります。

なので、本人の選択が尊重されない場合も想定した上で終活などの生前のお葬式の用意をしたほうが良いでしょう。

この場合、本人の意思を確実に伝える方法が1つだけあります。

‘日本尊厳死協会’の会員になることです。

終活の中で、延命治療について考えたときに、この協会への加入を視野に入れてみてはどうでしょうか。

日本尊厳死協会とは?

日本尊厳死協会とは日本尊厳死協会とは、‘尊厳死の宣言’が作られています。

その宣言の内容は、病気や事故などで危篤の状態にあり、回復が見込めない場合、延命治療は施さないでください。

この宣言書は、元気な状態で書いたもので、健康な状態で私が破棄、もしくは削除する場合のみ、撤回されますといった内容です。

また、そのほかにも緩和治療に関することなど内容が示されています。

この尊厳死の宣言は、自然な死を求めるために、自分の意思で作った生前発行の遺言書とも呼ばれるほど明確なものです。

登録者数も多く、信頼できる場所です。

この宣言書は、入会者が署名、押印し、今日かいにて保管されるものです。

会費が必要になりますが、自分で自分の望む最期を迎えたいと生前に終活をする方や、望まれる葬儀が昔とは異なっている現代、とても便利なツールだと思います。

お葬式を家族葬にしたり、火葬のみにしたりと、多様化している中で、細部までこだわった最期を迎えることが出来るでしょう。

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茂木さん
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