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葬祭費給付金制度

葬祭費給付金のご案内

給付金とは?

国民健康保険や社会保険に加入されていた方が亡くなられた場合に、一定の条件を満たすと葬祭費や埋葬料などの補助を受けられる制度です。この葬祭費給付金制度は、国民健康保険や社会保険加入の被扶養者の方が亡くなった際に適用されます。また、生活保護受給者の方も葬儀費用を補助する同様の制度がございます。
尚、補助の金額や条件等はお住まいの地域によって異なりますので、詳しくは蒼葉葬儀社 相談窓口(0120-963-183)までお問い合わせください。

国民健康保険加入者の方の葬儀について

国民健康保険の葬祭費給付金
国民健康保険加入者の方の葬儀について
葬祭費給付金制度とは、被保険者が死亡した時、葬儀を執り行った方に対して、費用が支給される制度のことです。
国民健康保険加入者の被扶養者の方が亡くなった際に、保険証の返却・変更の手続きを行います。
その際に葬儀を執り行った方を対象に葬祭費の受給が受けられます。
葬祭費給付金制度には申請の期限があり、故人の死亡日から2年以内に申請を行う必要があります。
  1. 葬祭費給付を申請できる人

    ◆その葬儀を執り行った方(喪主など)

  2. 葬祭費給付の申請時に必要なもの

    ◆亡くなられた方の保険証
    ◆印鑑(朱肉をつけて使用するもの)葬祭執行者及び来庁される方
    ◆火葬許可証等
    ◆葬祭費給付受取りの為の葬祭執行者名義の口座番号

  3. 葬祭費給付の注意点

    ◆社会保険の資格を喪失して3か月以内に死亡した場合は社会保険から埋葬料等が支給されますので、国民健康保険からは支給されません。
    ◆請求できる期間が設けられておりますので、お早めに請求またはお問合せください。

社会保険加入者の方の葬儀について

社会保険の埋葬料・埋葬費給付金
社会保険加入者の方の葬儀について
社会保険の被保険者が亡くなった場合、埋葬を行う方に対し埋葬料または埋葬費が給付されます。
埋葬料・埋葬費の給付額は以下の通りとなります。申請にはいくつかの条件に満たしていることが必要です。

【埋葬料】
被保険者が死亡したときに、埋葬を行った家族に支給されます。
給付額50,000円

【埋葬費】
死亡した被保険者に家族がいないときは、埋葬を行った人に埋葬料の額の範囲内で、埋葬にかかった費用が埋葬費として支給されます。

【家族埋葬料】
被扶養者が死亡した場合、その埋葬の費用の一部として被保険者に家族埋葬料が支給されます。
給付額50,000円
(死産児については支給されません)

  1. 埋葬料・埋葬費給付の申請ができる人

    ◆埋葬を行った家族
    ◆被保険者に生計を維持されていた方で埋葬を行った方

  2. 埋葬料・埋葬費給付の申請時に必要なもの

    ◆事業主の証明 
    ※上記が用意できない場合は以下のいずれか1つ
    ◆埋葬許可証のコピー
    ◆火葬許可証のコピー
    ◆死亡診断書のコピー
    ◆死体検案書のコピー
    ◆検視調書のコピー
    ◆亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本・住民票

給付金等のご面倒な申請手続きをすべて代行いたします。

蒼葉葬儀社 代表
蒼葉葬儀社では葬祭費給付金の申請手続きや埋葬費給付の申請など、ご葬儀を終えられ心身ともにお疲れになっているご遺族に代わり、申請手続きの全てを代行致します。
当社では葬祭費給付金の申請以外にも葬儀後の諸手続き代行サービスとして「アフターフォローサービス やすらぎ」をご提供しております。
相続・遺品整理・名義変更・墓地・墓石等の役所への申請や各種手続きなど、全て承っております。他社の葬儀社を利用され、ご葬儀を終えられた方でも構いません。
お気軽にフリーダイヤルまたはメールにてご相談ください。

葬祭費給付金の申請代行

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