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改めて葬儀について思う

改めて葬儀について思う

葬儀という、その人にとって一度しかない出来事のお手伝いをするのが我々、葬儀業界で働く者の仕事です。

他人の不幸を食い物にしている、昔はこのようなことを言われたものです。平気で嫌味として言ってこられる方もいらっしゃいました。確かに現実問題として、どなたかがお亡くなりにならなければ商売にならないというのも事実です。

その事実をどう受け止め、ご遺族にサービスを提供していくのか?

そういったことを常々考えて我々は行動していかなければならない。

葬儀という一般的には特異なものを扱うわけだから、との特異が普通になってしまってはいけない。

我々の感覚と一般の感覚は違うのだということを、私は改めて認識しなければならないと実感しました。

昔はそう、盛大なご葬儀が当たり前だった頃、今でいう直葬の依頼が入った場合なんて「つまらない仕事」などという言葉が聞こえてきたものです。

だけど、その感覚は絶対にNGなのだと。

人が一人この世からいなくなっていて、つまらないもくそもないだろうと。

先日、知り合いの葬儀社がそのようなことを言っていて、凄く腹が立ったので自身への戒めも含めてブログに書いておきます。

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茂木さん
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