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様々な葬儀の形態
火葬・直葬(火葬式)
密葬・家族葬
一般葬
社葬・団体葬
企画葬(お別れ会)
企画葬
・無宗教のお別れ会

家族を中心にした少人数での葬儀を終えられた後に、知人や関係者などを招いて無宗教の形式で、葬儀会場やホテルなどで執り行う告別式のことを言います。「お別れ会」、「偲ぶ会」などとテレビや紙面では紹介されており、目にする機会も多いかと思います。芸能関係の方がファンを交えて、このような形式で執り行うことが多いようです。


密葬を行わずに無宗教の葬儀として、通夜から葬儀・告別式まで執り行うことも最近では増えています。


通常の葬儀とは異なり、「宗教的な決まりがない」ので、自由な発想での演出が可能です。ですが、まだまだ一般的ではないために、企画力・提案力のある「対応の可能な葬儀社選び」が必要となります。


宗教儀礼に意味合いを考えている、菩提寺やお墓に関連する都合、様々な理由によって無宗教での葬儀を希望される方が増加傾向にあります。
多くの人にとって、やはり宗教儀礼を重んじた内容で執り行う方が、心に与える安心感が強いようです。
親族関係者や地域によっては、強い反発を招きかねません。本当に無宗教葬でいいのか?周りとよく相談されるのがよいでしょう。

・故人の個性を表現した葬儀

最近は故人の個性を反映した、「オリジナリティ溢れる葬儀」を行いたいという方が増えています。オリジナル葬、プロデュース葬などといった呼び方もあります。

・好きだったワインを楽しみながら


・生演奏で音楽をながしながら


・応援していたスポーツチームのグッズに囲まれて


・海や山へ故人を弔う自然葬

企画次第では上記以外にも、様々な葬儀を創り上げることが可能です。故人の人生をビデオ上映でながし、改めて故人の思い出に浸るというようなお別れ会もあります。
このように、故人の人生を表現した企画には、弔問客に改めて故人という存在を知ってもらい、「その人に合った、世界でただ一つのその人だけの葬儀」として、故人との最後のお別れを惜しむことができます。


しかし、まだまだ個性的な葬儀に対応できる葬儀社が少ないのが現状です。
自由な発想の葬儀を望むのであれば、まずは葬儀社に相談してみましょう。