> 葬儀ど〜なってるの?(HOME) > 一般葬
様々な葬儀の形態
火葬・直葬(火葬式)
密葬・家族葬
一般葬
社葬・団体葬
企画葬(お別れ会)
一般葬
・「一般的」という意味

一般弔問客も交えながら、一連の宗教儀礼の流れで葬儀を行う、「葬儀」という言葉で最もイメージをしやすい葬儀内容です。
しかし「一般的」とは、どのような基準を一般的とするのか?ハッキリ申し上げれば、「葬儀ほど一般的という言葉がふさわしくない」、葬儀どーなってるのでは、このように考えております。

・故人、親族の人付き合いの度合い


・親族が希望する葬儀内容


・葬儀を執り行う地域


・対応する葬儀社

例えば、弔問客が300人の葬儀と30人の葬儀、どちらも一般的と言われればそれまでです。更に地域に関して、都市部においては「斎場(式場・火葬料・休憩室)の費用だけで、葬儀費用がまかなってしまう」ほどです。地域によっては斎場費用が無料という自治体もありますので、この差は大きく一般的とかけ離れてしまいます。
葬儀社に於いても一般的という感覚が各社で違いますので、「何を基準・前提に一般的とするのか?」、希望する葬儀の内容を明確に伝えることが必要です。

・一般的な葬儀を執り行うための考え方

葬儀社が葬儀に関する全てに対して、隅々まで丁寧かつ迅速なサービスを提供するのは当然のことです。それだけではなく、遺族の悲しみを癒し、弔問客への配慮も十分であり、全てが終わった後に心から満足が出来る内容が望ましいです。葬儀後の遺族へのアフターサービスも重要な要素の一つです。


・故人の社会的な地位に即したスケールの葬儀を行いたい
・故人に恥じない立派な葬儀を行いたい
・世間に対して恥ずかしくない葬儀を行いたい


このように考えるのは当然のことです。
どうしても弔問客の人数に応じることから考えざるを得ないので、弔問客が多ければ広い式場の確保も必要となり、それにあわせて祭壇も大きく立派なものを用意しなければなりません。もちろん、振る舞う料理や返礼品の数も多くなります。

また、費用を抑えても、心の持ち方、工夫次第では立派な葬儀となり得ますので、葬儀社と相談をしてみるのも一つの手です。このような場合、地域事情に精通した葬儀社を選ばれるのが良いでしょう。