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知ってれば得する情報
映画で話題の納棺士
エンバーミングとは?
新しい供養の形
自分らしい葬儀を考える
納棺士
・納棺士とは

映画「おくりびと」の影響で一躍注目されるようになった「納棺士」。話題性、葬儀社の多様化により最近ではニーズが特に高まってきています。実際に納棺士への求職というのが増えているようです。
しかし、ご遺体に直接手を触れ、お化粧や飾りを整える仕事内容なので、生半可な気持ちで出来る決して楽な仕事ではありません。劇中のような綺麗な仕事だけではなく、時には誰もが嫌がることをしなければなりません。
納棺士とは、とても尊くとても大変な職業なのです。

・納棺とは

・湯灌   - 沐浴して身を清める


・着替え - 旅に出るための装束への着替え


・お化粧 - お化粧をして死に顔を美しくする


遺族が故人に直接してあげられる、最後のことなので可能な限り、肉親の手でしてあげることが望ましいです。以上のことを終え、ご遺体はお棺に納められます。


これら一連の流れを丁寧に行うのが納棺士のお仕事です。
お着替えの衣装は通常、白装束を着せるものですが、近年では故人の面影を残したいということで、生前中に実際に着用していた衣服を着せてあげる場合が多いようです。


尚、故人が生前愛用していた物などをお棺へご遺体と共に納めてあげることもできます。その場合、火葬場の事情により基本的に可燃物に限ります。可燃・不可燃の判断が難しい場合は、納棺士または葬儀社に確認しましょう。