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葬儀後のこと
⇒葬儀後に行う手続き
⇒位牌・仏壇について
⇒お墓の選び方
| ・位牌 |
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亡くなった人の死亡年月日を記しておまつりするのが位牌です。
葬儀に用いた白木位牌とは別に、忌明け法要の日までに「本位牌(黒塗りや唐木)」を用意しておきましょう。仏壇の様式やサイズ、ご先祖の本位牌がある場合は、大きさや形などを参考にします。白木の位牌は、四十九日法要の時に菩提寺にお納めし、新しく作った本位牌はご住職に魂入れをしていただきます。
本位牌の制作(名入れ)には、時間を要する場合もあるので早めに準備しましょう。
※浄土真宗では法名軸や過去張を用いるが、地域によって位牌を用いることもあります。 |
| ・仏壇 |
多くの日本人にとって仏壇とは、位牌と共に大切だった亡き人やご先祖を供養し、対話するところであり、お祀りして仏教の教えに触れるところです。家の中にあるお墓のようなものです。亡き人と近況を語らう場所となり、嬉しい出来事や悲しい出来事を報告し、家族の幸せと繁栄を祈り己を見つめ直す心の拠り所となります。
お仏壇を置く向きに関しては、方角に吉凶はありませんが一般的には北向きは避けて置く場合が多いようです。また、直射日光の当たる場所、湿気の多い場所、冷暖房の風が直接当たる場所は避け、家族がいつでもお参りしやすい場所に安置するのが最適でしょう。
※神仏が鎮座をする場所とされていることから、北側に安置することもあります。 |
| ・位牌や仏壇はいつ買うのか? |
位牌や仏壇の購入時期については、特に定められたルールはございません。多くの場合は四十九日の法要後、白木の位牌が本位牌になり仏壇へ祀られるので、この時までに用意するのが適切でしょう。
制作や設置に時間を要することがあるので、日数に余裕を持った進め方が気持ち的にも安心です。 |
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